運営者情報
コツ活ノートを運営している、たたらです。業務委託のセラピストとして働きながら、自分のリラクゼーションサロンを運営しています。理学療法士の資格を持っています。
このサイトでは、セラピストやリハ職の副業・独立・お金のことを、実際に手続きをしてきた当事者の目線で書いています。
プロフィール
- 名前:たたら(ペンネーム)
- 年齢・性別:28歳・男性
- 地域:関西
- 資格:理学療法士
- 仕事:業務委託のセラピスト(温浴施設のリラクゼーション部門)と、自営のリラクゼーションサロンの運営
本名とサロンの屋号は出していません。その代わり、働き方や開業の経緯、実際にやった手続きの中身は、できるだけ具体的に書くようにしています。
いまの働き方
2024年10月から、温浴施設のリラクゼーション部門で、業務委託のセラピストとして働いています。始めた当初は週5日の勤務でした。
2025年10月に、自分のリラクゼーションサロンを開業しました。木造平屋の建物を賃貸で借りて、サロンにしています。いまは業務委託の勤務が週2日、自分のサロンが週4日、休みが週1日という形です。
サロンの開業から黒字化まで
開業してすぐにサロン一本にしたのではなく、業務委託の勤務日数を少しずつ減らしながら、サロンの営業日を増やしてきました。
| 時期 | 業務委託の勤務 | 自分のサロン |
|---|---|---|
| 2024年10月 | 週5日 | (開業前) |
| 2025年10月(開業) | 週5日 | 週2日 |
| 2026年2月 | 週4日 | 週3日 |
| 2026年5月ごろ | 週3日 | 週4日 |
| 2026年9月〜 | 週2日 | 週4日 |
2026年2月からはホットペッパービューティーでの集客を始め、それにあわせてサロンの営業日を増やしました。
開業から半年ほどで、サロンだけの月の売上が、サロンの月の経費を上回るようになりました。業務委託の収入に頼らず、サロン単体で黒字になったということです。売上の金額は公開していませんが、そこに至るまでの手続きや判断は、開業・独立の記事で書いていきます。
やはり、集客媒体にお金を使うのが明確に集客力のアップにつながったように感じます。
サロンは、リラクゼーションとして営業しています。理学療法士の資格を持っていても、サロンで行っているのは医療としてのリハビリではありません。このサイトでも、国家資格が必要な業務と誤解される名乗り方や施術は勧めていません。
理学療法士としての経歴
理学療法士としての臨床では、透析を受けている患者さんのリハビリを中心に担当してきました。呼吸リハビリや心臓リハビリの経験もあります。大学院では、内部障害(心臓・肺・腎臓など、身体の内側の臓器の障害)を専攻しました。
院生時代の掛け持ちと、ブログでの副業
大学院にいた頃は、アルバイトを掛け持ちしながら学費と生活費をまかなっていました。いちばん多いときは、透析クリニックに週2日、呼吸器のクリニックに週3日、大学院の授業に週2日というサイクルでした。その前は、高級老人ホームのアルバイトにも週2日通っていました。
あわせて、セルフケアなど健康に関する内容のブログを書き、副業として収入を得ていました。
給与を複数の職場から受け取りながら、別の収入もある。この時期の経験が、いまのサイトで副業やダブルワークの記事を書く土台になっています。
このサイトを始めた理由
【体験を記入:コツ活ノートを始めた理由。たとえば、業務委託や開業の手続きで調べたときに困ったこと、同じ立場のセラピストに伝えたいこと】
私も開業するに当たって全て手探りで試行錯誤の日々だったため、行動の指針になるものを作りたいと思い、このコツ活ノートを作りました。
このサイトで書くこと
- 業務委託のセラピストやリハ職が、副業を始めるときの手続きと税金
- リラクゼーションサロンを開業・独立するまでの手順とお金
- 確定申告、経費、帳簿、事業用の口座やカードの管理
- 国民健康保険や国民年金、小規模企業共済やiDeCoなど、将来への備え
記事では、自分がやったことと、制度としてのルールを分けて書いています。私は税の専門家ではないため、制度の説明は国税庁などの一次情報を確認して書いています。記事の作り方は、編集方針にまとめています。
運営しているもう一つのサイト
同じ運営者で、「健楽ひろば」というブログも運営しています。
お問い合わせ
記事の内容の誤りや、取り上げてほしい疑問などがあれば、お問い合わせからご連絡ください。SNSでの発信は行っていないため、ご連絡はお問い合わせフォームでお願いします。